【波のサイズ】2017.9.15 ドル円相場の動きについて時系列的に読み解いてみた!

ドル円分析, 日々の相場観, 相場の動き方, 考え方

ども、ゆうすけです(`・ω・´)

昨日は用事で遅くなり更新できなかったので、朝からの動きを確認してみたいと思います!

9月15日は朝から北朝鮮くんがまたやってくれたのでドル円大きく下落!

それが押し目の動きとなったのかV字回復し高値更新しましたが、4時間足でヒゲになった後上がれず日足でも111円をヒゲで抜けず確定しています。

では日足から見ていきたいと思います( `ー´)ノ

※水平線の色を時間足によって統一しています!

月足=薄紫 週足=青 日足=ピンク 4時間足=赤 1時間足=黄色

※個人の見解であり、頭の整理とさらなるステップアップのために書いているものですので、投資を勧めるものではありません。自己責任での投資・トレードをお願いいたします。

日足

 

2017.9.15ドル円日足

一昨日14日は直近の戻り高値110.67円を指標で一瞬抜けてその前に意識されてた戻り高値111円で反応しヒゲで戻し日足確定しました。

朝の段階では戻り高値まで到達していることにより買い手優位な状況で買い目線ですが一旦戻してきています。

まず考えるのは押し目が入るのはどこか?

日足で見ると、

  1. 109.85円付近の水平線
  2. 日足ミドル(25MA)
  3. 前回の下落トレンドライン

この辺りがフィボ的にも38.2%なので考えられそう!

(※3のトレンドラインは当てにしてません!丁度あったから押し目の判断の1つに加えただけで優先順位は低いです!)

結果としては朝の北朝鮮絡みの下落で日足水平線と日足ミドル(25MA)に到達し反発。

押し目買いが入りその上昇がどこまで行くことができるか?が焦点の日でした!

押し目が入ると日足で見える止められる候補はもう前日高値か前々日高値のどちらかしかないので『トレンドの定義』でとりあえず高値までは行くだろうと考えます

トレンドとは→

上昇トレンド=高値も安値も切り上げる(安値切り上げたら高値も切り上げる)

下落トレンド=高値も安値も切り下げる(高値切り下げたら安値も切り下げる)

後は4時間以下の足で上がらなくなった場合、そこで前日からの売りが続くのか?買いが勝利し上昇するのか?を見極めていくことになります。

優先順位としては、押し目が入った場合その上昇は日足として高値更新する力を持った上昇であることが1番です!(安値切り上げた上昇なので、高値目指すのが基本!)

4時間足

2017.9.15ドル円4時間足

4時間では黄色矢印が朝の北朝鮮の下落です。

4時間の押し安値を抜けて確定するかどうか?がその後の流れを決める大事なポイントでした!

押し安値を抜けて4時間の買いが崩れたのが目に見えて確定すると今度は4時間で売りが入ってくるので、すんなりとは上昇できない可能性が高まります。

結果長い下ヒゲで確定し抜け失敗なのでその後はレジとなる水平線を抜けていくか見ていけば良い展開でした。そのまま4時間足では陰線作ることなく上昇し高値更新してこのままいくかと思われましたが、111.30~35円付近の4時間水平線にあたって一旦戻りその後は111円を上抜けれずクローズしました。

1時間足

2017.9.15ドル円1時間足

白の縦点線が15日の午前6時です。(見にくいのでボリン等、要らない線消してます)

時系列で動きを追うと

  1. 前日14日指標で大きな上ヒゲ陰線出した後、その前のレンジ下限110.36円付近から買いが入るも高値110.73円超えられず下落。
  2. そのまま1時間では下落トレンドになり、朝の北朝鮮ミサイルで大きく下落後反発上昇し4時間押し安値109.90円をヒゲで抜け失敗。
  3. 天井からのトレンドラインで止まって少し売られるも下落できず、1時間の水平線でサポートされ上昇。途中少しもみ合いながら意識されてた高値110.73円付近に到達。
  4. 日足戻り高値110.67円(下のオレンジ水平線)でサポートされ高値大きく上抜ける。(黄色矢印)
  5. 4時間水平線111.35円から大きく下落→日足戻り高値110.67円(下のオレンジ水平線)で止まり買いが入るも111.05円付近抜けられず下落→もみ合いレンジに突入

とまぁこんな感じです(*‘∀‘)

後付けで説明はいくらでもできますが、水平線は前から引けるのでその付近でどういう動きをするかによって狙う方向が決まり、値幅と動き方次第でトレードできたらトレードするスタイルです!

短期足(5分足)

 

2017.9.15ドル円5分足

5分足です。黄色の数字は上の1時間足でまとめた時の数字と同じ場所です。

青四角のゾーンで売りと買いが戦って何回かもみ合いになってます。

2のもみ合いについて

それまでの売りが5分・10分レベルで安値切り上げて止まってしまい(a)、

下がらないのでもみ合いになる疑い高まる。(止まったところは4時間押し安値)

次にbの赤矢印で15分レベルの売りが入ったけど、それも切り上げて(cの矢印)上昇しそのままもみ合い抜けました。

3のもみ合いについて

今度はトレンドラインからの売りとさっきのもみ合い抜けた買いとの戦いでもみ合いです。

5分ではトレンドライン抜けてますが、1時間では青四角の終わりまで抜けてません!

トレンドラインから入った売りで短期的に切り下げライン(ピンク)が引けます。

bの赤矢印の高値付近をレジサポ転換して短期切り下げライン抜けたので、1度dの矢印辺りで買えます。(この時点では1時間足もトレンドライン抜けつつある所)

ただこの時点ではまだ3の高値越えて上昇するかはわかりません!

結果として更新してますが、高値で止まった場合、まだレンジもしくは下落に転換する可能性が高いので利食うか逃げる必要があります

その後

途中何回か止まって5分は買いが崩れた場面もありますが、10分・15分レベルで買いが入って上昇。この辺からは売られて大きく戻すことも警戒しないといけないので要所要所での売りを確認して下がらなくなった所から買って動きを確認しつつ利食うor保有していくことになります。(真ん中あたりの矢印)

そして14日の意識されてた高値周辺110.73円付近に到達してからは、レンジになりました(4の青四角)。

上振りで大きな上ひげ作っても下がらず5分で下ヒゲ2本出したので1度買ってみてもいい場面(1時間でも見た黄色矢印)ですが、抜けなかったら即逃げです!

結果大きく抜けて110.35付近の4時間水平線へ到達後、また少しもみ合い作って下落。

日足戻り高値110.67円(下のオレンジ水平線)で止まり買いが入りましたが111.05円付近抜けれず5のレンジ突入しクローズしました。

まとめ

ここまで時系列的にその時々で見るポイントでの動きを5分足で追ってきましたが、実際は5分だけでなく15分、30分(たまに10分など)と色々見て常に波のサイズを意識しています!

相場というのは、日足・4時間・1時間などで見える大きなポイント(水平線など)に到達して止まると1分足から順番に転換し始めます。

上昇の場面についていうと、

  1. 大きなポイントに到達→1分の波で上がれなくなる(1分足は下落に転換レンジ突入)
  2. 次5分の波になって上げようとしてくる→それがダメなら5分足転換レンジ
  3. 10分、15分、30分、、、とこの流れがどんどん発展していく。

5分で高値切り下げたりWトップになった時点で5分の波で上がれないので、次に来そうな波のサイズ(15分とか30分)を考え様子を伺って、次の波の上昇に乗れそうなら乗っていくという風にトレードしてます!

こういうところで5分が転換したから売り!なんてことをすると次の波に飲まれて負けます!

僕も何回もそういう負け方をしてて、その度になんでやろ?と悩んでたんですが、波のサイズについて意識するようになってから少し成績が改善されました!

なので、波のサイズについて考えたことがない方は1度実際のチャートで確認してみてくださいね(*^。^*)

おススメです!

 

今日は頑張って書きましたが、言語化して説明するのはなかなか難しいですね(;^ω^)

うまく伝わったかどうか( ;∀;)

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