ドル円分析

2018.4.16 ドル円環境認識

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こんにちは。ゆうすけです。

めっちゃ久しぶりですが、またブログ書いてみようと思います!

復帰1回目の今日はドル円の環境認識をしていきます!(^^)!

他の記事も書きたいことが頭の中でまとまりつつあるので徐々に出していきたいと思ってます。

ではどうぞ!

※個人の見解であり、頭の整理とさらなるステップアップのために書いているものですので、投資を勧めるものではありません。自己責任での投資・トレードをお願いいたします。

 月足&週足

2018年4月16日ドル円月足&週足

月足で1番大きな動きをみると、A→Bの下落に対し、2011年10月頃から反転上昇し始めAと同じ価格帯のCの高値に到達。そこから赤ゾーンで売り買い攻防し、1度上昇の波が崩れ今度はA→Bの下落を帳消しにしたB→Cの買いに対する押し目買いポイントまで下落するはず。そのポイントはというと、フィボナッチ的にはB~Cの半値付近でもあり、Cまでの上昇途中で大きく買いが入ったポイント100.80円付近!そこで安値Dをつけ、aの戻り高値を抜け下落を崩しその前に攻防した赤ゾーン内でEの高値をつける。

次はC→Dの下落で赤ゾーン内には買いを崩した売りがいるので、そこからの戻り売りがどうなるか?ただD→Eの上昇で売りが崩されているので、それに対する押し目買いも入るはず。

ここで週足を見ると108円付近から上昇しようと買いが入っていたが、なかなか上昇できずグレーゾーンで何か月かレンジを作っていました。今はそのゾーンを下抜け下落の波の中にいます。

が、D→Eに上昇するときに青ゾーンで攻防し、bの押し安値から売りを殺し上昇の起点となったので、そこまでは押し目買いも考えられます。

まとめると

月足は現在売りの流れの中でまだグレーゾーンを下抜けた下落に対する戻り売りが入っていない状況。その戻り売りを受けたあとに安値切り上げるようならD~Eの上昇に対する押し目買いの番です。

週足はbの押し安値の買い手が切り上げて止めて上昇させようと耐えて揉み合っている状況。

1度週足の売りを崩して、より大きな波の戻り売りが入るとこまで上昇するのか?

週足の売りを崩せず下落継続となるのか?

大きな流れはまだ下落で今週足レベルでもみ合いの中ですね。

日足

2018年4月16日ドル円日足

日足では売りは崩れて上昇トレンドの中にいますが、緑ライン107.67円に到達後、4月5日の直近高値もヒゲで抜けれていないので1の戻り高値をレジサポ転換したポイント106.60円付近~107.49円のレンジ内と考えられます。

4時間足

2018年4月16日ドル円4時間足

4時間足で見ると2の直近高値は実体で抜けているので、3の押し安値付近からの買いがどうなるか?今朝に高値試して2の水平線をヒゲで抜け失敗しているので、3からの押し目買いとの攻防が起きる可能性あり。

1時間足

2018年4月16日ドル円1時間足

次は1時間です。

下落トレンドの中なので売り優位ですが、4時間の3の押し安値107.08円からの買いとそこを抜けても日足レンジ下限からのオレンジの上昇に対する押し目買いに注意する必要があります。

ここまでの環境認識で、今日の戦略を立てると

  1. 押し目買いに注意しながら戻り売り戦略
  2. 下げれず短期の売りが崩れ始めたら大きな押し目買いになることも考慮
  3. 1時間足以上は107.60円の戻り高値を超えるまでは売りなので売り買い攻防しレンジになる可能性も考えておく

このような戦略でトレードしていきます!

ではまたゆっくりですが色々な記事、更新していくのでよろしくお願いします!

 

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