ドル円分析

2018.7.26ドル円環境認識

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おはようございます。ゆうすけです!

2018年7月27日のドル円環境認識と今日のシナリオを考えていきます!

※水平線の色は時間足毎に統一しています!

月足=薄紫 週足=濃い水色 日足=ピンク 4時間足=赤 1時間足=黄色

※この記事の内容は、個人の見解であり、頭の整理とさらなるステップアップのために書いているものですので、投資を勧めるものではありません。自己責任での投資・トレードをお願いいたします。

日足

2018年7月27日ドル円日足

前回の記事(→コチラ)で書いた週足上昇トレンドの継続のために切り上げて止めるポイント、

ピンク水平線を抜けようと下落してきましたが、ヒゲで2回止められ反発。

一本目の陽線確定しました。

ここからもう1度高値目指す動きになるのかが焦点です!

4時間足

2018年7月27日ドル円4時間足

4時間足で見ると、チャートのaで1度反発。

その後bでもう1度売られてくるも、cで2度目の反発。

ここで微妙に安値更新しているのが気になるところです。(日足ではヒゲで抜け失敗)

今現在はb→cの下落途中で揉み合うが売りになった高値(チャートの★)より切り下げたところで少し下落してきています。

この後は

  1. ここからもう1度ピンク水平線目指すのか?
  2. 下がれず★の高値超え、bの高値目指すのか?

この2つのどちらの動きになるのか注目していく必要があります。

1時間足

2018年7月27日ドル円1時間足

1時間足で見るとcの安値から、前の下落トレンド(赤矢印)を崩して上昇するも、

陽線続きで上昇してきたので上昇トレンドで上がったとは言えない形です。

今は★の高値より切り下げたポイントで少し失速して下落後上昇しているところ。

次の上昇が高値を超えてやっと上昇トレンド完成です。

赤の下落に対する戻り売りとなるのか?

それともcからの青の上昇の押し目買いが成功し、★の高値超えを目指してくるのか?

これも揉み合いそうです。。。

買い手と売り手のパワーバランス

ここまでの環境認識から、買い手と売り手の思惑を読み解きパワーバランスを考えます。

前回の記事から大きな考えは変わっておらず、

1時間、4時間が少し変わる程度です。(青文字が前回からの変化)

買い手の状況と思惑

  • 月足のB→Cに対する押し目買いD→Eの継続を狙ったHからの買い
  • 目的は赤の下落トレンドを崩してE,Cの高値更新
  • Hからの週足上昇トレンド継続の買い
  • 同様に日足上昇トレンド継続の買い(トレンドは崩れていないが、1個安値は抜けてきている)
  • 日足1本陽線確定(一旦下落が止まる)
  • 4時間ではまだ売りの参入が考えられる所まで上昇余地がある
  • が、それより下で1度売られ微妙に安値更新→まずこの下落に勝つ必要がある(★の高値超え)
  • 1時間戻り高値に到達→次の上昇は崩す可能性のある波
  • 1時間では★からの下落トレンド崩す上昇が発生→今後押し目買いの可能性!

売り手の状況と思惑

  • 月足Cの売り手が高値切り下げようと止めたEからの赤の下落トレンド継続を狙った売り
  • 月足はCを抜けられると大きな上昇の流れになってしまう→しぶとく抵抗する可能性
  • 戻り高値Gから切り下げたポイント(週足のネックライン)で週足の上昇止めて1つ陰線確定
  • 日足で1つ安値抜けてきている(高値揃っているのでまだ下落トレンドではない)
  • 4時間の売り手はまだ余裕がある(最後の売りまでまだ余地がある)→まだ参入しないかも⁉
  • その前にbから下落発生→この流れ継続できればまだ下落の可能性あり(★からの売り継続)
  • 1時間は戻り高値に到達しそこから下落中
  • 1時間戻り高値から微妙に安値更新後、反発上昇→★から切り下げたポイントから下落中

以上から、

買い手側は、月足の押し目買い成功でE、Cの高値更新狙い。

その勢力についていく週足、日足の上昇トレンド+1時間戻り高値に到達した買い勢力。

+cからの上昇の押し目買いを考える買い勢力(1時間足・4時間足)

売り手側は、月足の高値からの抵抗で赤の下落トレンド継続狙い。

その勢力についていっているのは

日足のネックラインを下抜けた売り手と4時間、1時間の下落トレンド。

と月足は買い手・売り手の思惑がぶつかり合いレンジとなる可能性。、

今は週足・日足が上昇しようとするのに対し、4時間・1時間は下落の流れで対抗中

揉み合いになりレンジ戦略をする必要があり難しい状況!

こうなると短期足でトレードするのは難しい。

1時間以上のポイントで上がれない・下がれないをよく確認してトレードする感じ。

大きくはレンジであることを考慮して静観か、チマチマトレードするかを選択。

トレードする場合も1時間・4時間の反応するであろうポイント付近で怪しい動きになったら

即利食い、撤退するのがいいと思います!

 

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