ドル円分析

2018年7月最終週&8月第1週環境認識

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おはようございます。ゆうすけです!

2018年7月30日のドル円環境認識と今日のシナリオを考えていきます!

※水平線の色は時間足毎に統一しています!

月足=薄紫 週足=濃い水色 日足=ピンク 4時間足=赤 1時間足=黄色

※この記事の内容は、個人の見解であり、頭の整理とさらなるステップアップのために書いているものですので、投資を勧めるものではありません。自己責任での投資・トレードをお願いいたします。

週足

2018年7月最終週週足

先週書いたように今の流れは

  1. 月足でみる大きな戻り高値(A=C)に到達した買いの押し目買い(D→E)がHからの買いで継続するか?
  2. 大きな戻り高値(A=C)からの売りの抵抗で発生した下落トレンド(E→F→G→H)が継続するか?

の間で動いている状態です。

1の買いパターンになる場合も、

  • 週足のHからの上昇トレンドのままGに到達するか?
  • Hからの上昇トレンド崩してより大きな波になって上昇するか?

の2パターン考えられます。

2の売りパターンの場合も、まず週足の上昇トレンドを抑えて崩す必要があり、

買い手、売り手どちらの視点からも

今の注目すべきポイントは、週足上昇トレンドの継続か否か?になります!

そして今現在は週足上昇トレンド継続の押し目買いポイントに到達、停滞している状況です。

日足

2018年7月30日日足

日足ではこれといった動きがなく、週足のポイント付近で数日間もみあっている状況。

注意するところとしては、ネックラインを作って下落してきたことくらい。

上昇した場合、ネックライン付近が壁となる可能性があります。

下落した場合は最後に大きく上昇した買いが入った押し安値に注意!

4時間足

2018年7月30日ドル円4時間足

日足で数日揉み合っていたポイントを4時間で見ると、

aの安値をcで微妙に抜けて更新するも反転上昇し、下がりづらい印象です。

今は★からの売りの継続とcからの上昇の継続を狙った押し目買いとの戦いのさなか。

完全に買いと売りとの間に挟まれています。。。

1時間足

2018年7月30日ドル円1時間足

1時間足では★の売りの継続で先週末下落したけど、

下がれず今日の朝に買いに1度巻き返されました。

しかし、まだ上からの売りも入る可能性があるのでその売りを抑える必要があり、

まだまだ揉み合いの中だと思います。

 

買い手と売り手のパワーバランス

長期的には買い手と売り手が揉み合っている中で、

短期的に買いと売りのパワーバランスはコロコロ入れ替わっています。

今ドル円をトレードする場合、

短期で買い売りの力関係を判断しながらトレードすることになりますが、

大きくは揉み合っていることを頭の片隅に考えておくことが重要です!

 

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