ドル円分析

2018年8月1日ドル円環境認識

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おはようございます。ゆうすけです!

2018年8月1日のドル円環境認識と今日のシナリオを考えていきます!

※水平線の色は時間足毎に統一しています!

月足=薄紫 週足=濃い水色 日足=ピンク 4時間足=赤 1時間足=黄色

※この記事の内容は、個人の見解であり、頭の整理とさらなるステップアップのために書いているものですので、投資を勧めるものではありません。自己責任での投資・トレードをお願いいたします。

月足

2018年8月ドル円月足

今日は1日で月足が確定したので確認します。

Hの安値から上昇してきて売りが入った起点近く(黄緑ライン)に到達後、ヒゲになり陽線確定。

ここから下落になる可能性もあるが、まだ下からの上昇の流れが終わったと言えないので、

もう1度上昇してきてもいい状況。

その場合先月の高値を更新するかできないかは現段階では分かりません。

更新できない場合、

  • 徐々に売りに転じていくか
  • 高値近辺で揉み合うか

のどちらかになると考えます。

日足

2018y08m01dドル円日足

昨日(7月31日)、以前から言っていた週足上昇トレンドの押し目買いが揉み合いを抜け、

上昇するのに成功しました。

次はどこまで上昇するか?が焦点です。

  1. このまま前回高値113.17円付近まで上昇→高値更新するか?できないか?
  2. 高値切り下げてしまうか?

どちらのパターンにしても日足で見える注意するポイントは

112.15円付近のネックラインでの売り手の動き。

4時間足

2018y08m01dドル円4時間足

cから安値を切り上げた所(ピンク水平線)で2回反発して上昇。

そのままbの高値を抜け1度止まる可能性のある過去意識されたポイントに到達。

しかし1度反応しても、今は週足押し目買いで目標はもっと上の高値113.17円なので、

まだまだ買いは入ってくるはずです。

1時間足

2018y08m01dドル円1時間足

1時間足でみると、今は高値付近で揉み合い中。

もう1度は高値更新目指して買いが入るはずなので、その動きを狙いたいところです。

  • このまま中途半端なポイントから揉み合い上抜けて上昇するのか?
  • 揉み合い下抜けた場合、bの高値付近のレジをレジサポ転換するのか?

に注目です!

買いと売りのパワーバランス

前々回の記事から買い手と売り手のパワーバランスが変更しているので考え直します。

買い手の状況と思惑

  • 月足のB→Cに対する押し目買いD→Eの継続を狙ったHからの買い
  • 目的は赤の下落トレンドを崩してE,Cの高値更新
  • Hからの週足上昇トレンド継続の買い
  • 同様に日足上昇トレンド継続の買い(トレンドは崩れていないが、1個安値は抜けてきている)
  • bの高値を抜けて1度売りを崩して上昇トレンドが発生
  • が、4時間ではまだ売りの参入が考えられる戻り高値がある
  • 1時間でも上昇トレンドの中の揉み合い中(押し安値までまだ幅がある)

売り手の状況と思惑

  • 月足Cの売り手が高値切り下げようと止めたEからの赤の下落トレンド継続を狙った売り
  • 月足はCを抜けられると大きな上昇の流れになってしまう→しぶとく抵抗する可能性
  • 戻り高値Gから切り下げたポイント(週足のネックライン)で反発下落
  • 今は週足上昇トレンドの買いを受けている→売りに転じるには高値切り下げて止める必要
  • 日足で1つ安値抜けてきている(高値揃っているのでまだ下落トレンドではない)
  • 4時間の戻り高値はまだ抜けていない
  • その前にbから発生した下落は抜かれて敗北

以上から、

買い手側は、月足の押し目買い成功でE、Cの高値更新狙い。

その勢力に週足、日足の上昇トレンド、4時間、1時間の上昇トレンドも加担しました。

売り手側は、月足の高値からの抵抗で赤の下落トレンド継続狙い。

その勢力についていっているのは日足のネックラインを下抜けた売り手と4時間の下落トレンド。

と今は買い手優位な状況です。

とりあえず高値切り下げて上昇できなくなるまで押し目買いを狙っていきましょう!

 

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